農地情報可視化システム「AgriScope」を開発 地域の農地情報を地図上で分析し、「地域計画」と連動して農地の集約・再編を支援

私たちの強みは「シェア畑」「あぐりナビ」「直売所」を運営する中で培ってきた 農業に関する豊富なデータとネットワーク、また食農に関連するサービスを運営することで得てきた現場の知見です。
アグリメディアでは、これらを活かし、農業振興につながる企業・行政向けの様々なサービスを手掛けています。
農業団地の整備、農業参入の支援、食農関連企業向けの調査、農業関連施設の運営、担い手の確保など、幅広いニーズに対応します。
様々なステークホルダーと共創し、日本の食と農をよりよく、より明るくしたいと考えています。
農地集約・農業団地の形成から担い手誘致・地域の街づくりまで、ネットワーク・データ・独自システムで一貫支援します。
私たちは、農地をまとめることで、地域の未来をつくっていきたいと考えています。高齢化・耕作放棄地の拡大が止まらない今、農地を集約・再編し地域内外の担い手への受け渡しをスムーズにすることで、大規模営農を起点とした、雇用創出と持続可能な街づくりが一気に動き出します。
アグリメディアは15年の徹底した現場主義で培ったデータ・リレーション・ナレッジを活かし、この変革を支援します。
農地を貸したい・活用したい地権者や農業委員会・自治体、規模を拡大したい地域内外の担い手、農業に新規参入したい企業、そして就農を目指す方まで。関わるすべての人をつなぎ、農地利用の最適化を目指します。

「AgriScope」は、当社が15年にわたり現場で培った知見に加え、eMAFF農地ナビ、WAGRIデータを基盤に開発した、独自開発の農地情報可視化システムです。遊休農地・所有者意向・耕作者情報など多様な基礎データを地図上で直感的に可視化し、農業団地の創出・担い手誘致・地域計画のブラッシュアップを支援します。
山地の多い日本では、中山間地域は総土地面積の約7割を占めていて、全国の耕地面積の約4割、総農家数の約4割を占める重要な役割を果たしています。アグリメディアでは、この山あいの村の賑わいづくりに着手しました。
就農支援、農業体験の実施による交流人口増、その他村内施設等の改善をサポートしています。

farmer grid(ファーマーグリッド)では、スマート農業機器の拡販を目指すメーカーに代わって当社の担当者が農業法人に営業したり、現場ニーズを確かめたい資材メーカーの依頼を受けて農業法人を対象としたアンケート調査を行うなど、農業領域で活動する企業の役に立つ取り組みを等を想定しています。
当社が農業求人サービス「あぐりナビ」を運営するなかで培った農業法人とのつながりは、野菜、畜産、酪農、畑作、稲作、果樹、花きなど業種に偏りがないうえ、所在地も北海道から沖縄まで満遍なく広がっています。この当社独自の強みを生かして農業関連企業の活動を支援し、農業の収益性向上に貢献していきます。
当社は、自治体が保有する様々な農業関連施設の運営・コンサルティングを行っています。
道の駅・直売所・農業公園・農レジャー施設の運営で培ってきたノウハウを活用し、消費者との農との接点作りと地域の生産者・事業者への貢献を実現しています。

2023年より運営を開始し、地域農産物・加工品等の販売、カフェ・BBQ施設・公園の運営、を行っています。
新鮮な地元野菜の販売、季節に合わせたイベント開催、地域食材を活用した食堂・BBQの運営などでより多くの消費者と地域の生産者・事業者をつなげる場づくりを行っています。

当社は、農業関連企業や新規農業参入支援する企業向けの採用支援、自治体の新規就農者の獲得支援・PRにも力を入れています。
これまで生産者向けの採用支援事業で蓄積してきた、15万人を超える農に関心のある求職者と人材領域での知見を活用し農業関連企業の採用支援や自治体向けの新規就農者確保・PR活動を行っています。