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企業理念

MISSION

農業を活性化・効率化する優れたプラットフォーム(場)の
提供により、日本の農業の発展に貢献する

日本の農業は、歴史的・政策的な背景により、特殊な産業構造になっており、多くの課題を抱えています。今後農業における様々なエコシステム・環境の変化が起きていく中で、当社は、「農業を活性化・効率化する優れたプラットフォーム(場)の提供により、日本の農業の発展に貢献する」をミッションとして、様々な事業にチャレンジしていきます。

VISION for 2024

農業の収益改善につながる10のプラットフォームサービスを展開する日本一のアグリカンパニーに

当社は、会社の存在意義であるミッションに加えて、いつ・どうなっていたいか、を定めた長期ビジョンを策定しています。その中で、2024年の目標として、農業全体の生産所得が2015年比で1.5倍となることを目指しています。また、自社においては事業創出と拡大を続けながら、事業間のシナジーを創出し、結果として農業分野における最大の企業価値を有する企業となっていることを目指しています。

代表メッセージ

代表メッセージ
アグリメディアは2011年に設立以降「都市と農業をつなぐ」をコンセプトに、様々な新しい農業ビジネスを展開しています。

創業後すぐに、300件以上の農家から話を聞いた時に「農家を子どもに継がせたくない」「この畑は売り上げより経費の方が高くて赤字」という、なかば農業の発展を諦めている農家が多いことを知りました。

その根底にあるのが、農家が〝儲からない仕事〟であること。農業を1つの産業として見た時に、その収益性の低さが農業界の抱える大きな課題の1つであると捉えています。

~農業を儲かる産業に~

当社が掲げているビジョンです。
農業の収益性を改善するためには、都市部から農家にお金が流れる仕組みをつくることが1つの解であると考えています。

また、人手不足や非効率の解消など農家自身が抱える課題を解決することも必要です。

今後も、さらに新事業を創出していくことはもちろん、生み出した事業を農業界により大きなインパクトを与える「プラットフォーム」へと成長させることを目標としています。

我々の事業を通じて、そこに関わるステークホルダーが喜び、日本の農業の発展に貢献してきたいと考えています。

株式会社アグリメディア

代表取締役社長

サイン

会社概要

会社名 株式会社アグリメディア
所在地

本社

新宿区西新宿2-6-1  新宿住友ビル41階
google map

関西事業所

大阪府大阪市東淀川区東中島1-17-5
ステュディオ新大阪626号室

自社農園

神奈川県足柄上郡大井町柳248
連絡先 03-6302-0023【本社】
06-4862-4523【関西事業所】
info@agrimedia.jp
設立 平成23年4月1日
役員

代表取締役

諸藤 貴志

取締役(非常勤)

谷村 格(東証1部2413 エムスリー(株) 代表取締役社長)
諸藤 周平(東証1部2175 (株)エス・エム・エス元代表取締役社長)
今野 穣 (株)グロービス・キャピタル・パートナーズ COO

資本金 7億250万円(資本準備金含む)
株主 役員、REAPRA VENTURES PTE LTD、㈱グロービス・キャピタル・パートナーズ、三菱UFJキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル㈱、ちばぎんキャピタル㈱、他
取引銀行 三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、横浜銀行、千葉銀行、西京銀行
取引先

<自治体等>

神奈川県、新潟県、三重県、伊勢原市、柏市、柏市まちづくり公社、大井町、草加市、清川村 他多数


<JA>

広島県農業協同組合中央会、岩手県農業協同組合中央会

全国農業協同組合連合会愛媛県本部、オホーツク農業協同組合連合会 他多数


<法人>

㈱サカタのタネ、パナソニック、三菱電機、UR都市再生機構、住友商事、小田急電鉄、東急電鉄、住友不動産、東急不動産、明和地所 他多数

従業員 333名(社員81名、アルバイト252名)※平成30年3月31日現在
事業内容 <農業体験・飲食事業>
遊休農地・遊休地を活用したサポート付市民農園「シェア畑」
郊外型レジャー農園事業「アグリパーク」「里山シェア」
収穫体験付きBBQ「ベジQ」
産直野菜を活用した飲食店「農家食堂」

<農業人材事業>
農業特化型求人広告「あぐりナビ」
農業特化型人材紹介事業
外国人実習生受入れサポート事業
座学と実践で体系的に学べる農業学校「アグリアカデミア」

<農地活用事業>
農地・遊休地活用事業「農地・遊休地活用」
農地・遊休地の維持管理サービス「草刈くん」

<流通事業>
道の駅・農産物直売所運営事業「道の駅清川」
飲食店向け農産物流通事業

<コンサルティング・共同事業>
自治体向け
・農業振興施設の企画・再生・集客支援事業(コンサルティング、指定管理、業務受託等)
・農業の担い手確保事業(農業学校、自治体の担い手支援事業PR他)

法人向け
・新規事業の事業化支援(コンサルティング、共同事業)
・農業参入支援事業(事業計画策定、農地紹介、人材紹介)
・遊休地の活用事業(収益化、CSR他)

詳細は、こちらより
許認可 有料職業紹介事業許可:13-ユ-309574
認可年月日:2018年7月1日
パートナー
土地カツnet

行動指針

価値協創

現場の声をつかみ、ステークホルダーと共に新しい価値を創出し続けます

挑戦試行

思考は深く、大きな画を描き、失敗を恐れずチャレンジし続けます

プロフェッショナル主義

すべての事を自分事としてとらえ、プロフェッショナルとして根拠に基づく、意思決定をし、成長し続けます

沿革

2011年 4月 会社設立
6月 学べる収穫体験「ノウジョウシェア」サービス開始
2012年 2月 サポート付き市民農園「シェア畑」サービス開始
8月 マンション居住者向けの農園サービス開始
12月 資本金を1800万円に増資
2013年 1月 資本金を6100万円に増資
4月 農産物直売所「朝採れファーム高麗郷」オープン
2014年 5月 UR都市機構様の、団地敷地内での農園サービス開始
10月 「シェア畑」20農園に
2015年 3月 農地の維持管理サービス「草刈くん」サービス開始
6月 生産者と共同経営の飲食店「農家カフェ」をオープン
9月 資本金を9300万円に増資
11月 「シェア畑」50農園に
2016年 4月 伊勢原市より指定管理を受託。農業総合レジャー施設「アグリパーク伊勢原」オープン
4月 資本金を1億9800万円に増資
8月 新しい農との関わり方「ファームヘルプ」サービス開始(農作業受託、研修事業)
9月 神奈川県より地域活性事業を受託し、農業の体験イベント・オーナー制度「里山シェア」サービス開始
2017年 1月 資本金を2億9800万円に増資
4月 農業に特化した求人広告・人材紹介を手がける「アグリ・コミュニティ」を100%子会社化
4月 柏市まちづくり公社より、あけぼの山農業公園内のBBQ場・食堂の運営を受託。合わせて収穫体験付きBBQ「ベジQ」をリリース。
6月 新潟県より、就農支援ポータルの作成及び運営を受託
10月 資本金を7億250万円に増資
2018年 4月 神奈川県清川村より、「道の駅清川」の指定管理業務を受託し、運営開始
7月 100%子会社の「アグリ・コミュニティ」を吸収合併
9月 埼玉県草加市の「都市農業振興基本計画」策定のコンサルティング業務を受託
10月 「シェア畑」80農園に
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