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事業管理チーム

Ozasa Kaori

「野菜を作る人も、仕事をする人も、みんな誰かの喜ぶ顔を想っている」

社員紹介

「野菜を作る人も、仕事をする人も、みんな誰かの喜ぶ顔を想っている」

事業管理チーム

Ozasa Kaori

仕事内容は?

農園とお客様、お客様と事務局、事務局と農園を《繋ぐ》仕事が、運営事務の仕事です。
各農園から足りなくなった資材等の発注依頼を受け、準備をして事務局から全農園へ発送、お客様へ事務局からのご案内文書の発送、契約更新をされたお客様への請求書発送等、発送業務は運営事務業務のウェイトを大きく占めています。
また、イベントや講習会日程のメールマガジンの配信や、Web掲示板への事務局からのお知らせのアップに、菜園アドバイザーの毎月の出勤日の更新と、お客様への農園情報の発信も大事な業務の一つです。様々な業務の中で、唯一お客様と事務が直接接することの出来る業務が、お客様からの電話やメールでのお問い合わせ対応となります。

仕事のやりがいはなんですか?

事務は本社勤務ですので、農園でのお客様達の様子を伺い知る機会があまりないのですが、そんな中でもお客様からのお問い合わせ電話をいただいた際に「夏に小玉スイカが5個も採れたの!」と電話の向こうで子供のように喜ばれている声を聴き、自分達の仕事がお客様の感動に繋がっているのだと感じることが出来た時は、とても嬉しかったです。そういったお客様の喜びに繋がる仕事に携われているのだという思いは、この仕事への大きなやりがいとなっています。

今後やりたいことは?

この冬からシェア畑深大寺にて私も野菜作りを始めました。仕事は本社ですが、週に1度は畑でお客様達と直接お会い出来ることになったので、現場でしかわからないお客様の生の声を聴き、また自分自身も一人の利用者となり、畑に何が求められているのか、お客様の視点に立って感じ取り、それを活かすことで、更にお客様に満足いただける農園ライフに繋げていけたらと思います。また、事務職とは関係ないのですが、以前facebookでのアグリメディアの広告用にキャッチコピーを作成したことがあるのですが、そういった〈短い言葉で心を動かす〉という言葉作りも好きなので、そんな形でも何か携わっていけたらいいな、と思っています。

どんな会社ですか?

前職は、大手外資系保険会社で事務をしていました。社員数も多く、大きな組織の中では自分1人の力が、会社の何かに影響を及ぼしているようには感じにくく、やりがいというものを抱けなくなっていました。《約1960時間》これは、一般的な1年間の労働時間です。1960時間をただ働くのか、やりがいを持って気持ち良く働くのか、この1960時間の過ごし方で1年は全く違うものになると思い、転職を決めました。アグリメディアに惹かれたのは、〈都市〉と〈農業〉という2つのワードのミスマッチ感による興味と、増えつつある荒廃農地の活用と高齢の方の雇用を生む事業内容への共感、そして〈自然を相手に仕事する人たちに悪い人はいない!〉という私の勝手な思い込みからでした。入社してすぐに感じたことは、なんて風通しの良い人間関係なのだろう!ということでした。各々が意見を言い合い、素直に良いと思えるものはどんどん取り入れる。みんなの思いが「会社を良くしていきたい」という一心なのです。そして、それぞれの個性が響き合い、良い科学反応が毎日起こっています。

入社を希望される方へメッセージをお願いします。

アグリメディアは挨拶をとても大事にしている会社です。初めて面接で会社を訪れた日、扉を開けた瞬間にみんなから気持ちよく挨拶された光景を今でも忘れません。そしてその瞬間に、私はこの会社を好きになり「この会社で働く!」と直感で思ったのです。当たり前のことを当たり前に出来る会社というのは、一体どれくらいあるのでしょう。
私が選んだ《1960時間》の過ごし方は、間違いなく素晴らしいものとなりました。
あなたが踏み出した一歩は、まだ出会ったことのない「自分」に出会える場所に、繋がっているかもしれません。

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