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農園事業本部

Horiguchi Naoto

「自身の成長→会社の糧としたい」

社員紹介

「自身の成長→会社の糧としたい」

農園事業本部

Horiguchi Naoto

仕事内容は?

現在は、開発部という部署で「シェア畑」用地を開発する業務を担っております。農地・遊休地の維持管理にお困りであったり、緑地保全などという観点から土地を農園としてリニューアルしたいなどと希望されるオーナー様へ向けて、「シェア畑」開設のご案内・ご提案をしています。外仕事、中仕事が大体半々程度のイメージで、現状、関東一都三県エリアを担当していることもあり色々な土地へ足を運び、多くの方と話し、見て触れて感じる機会に溢れております。農園開設の営業のため「良い取り組みですね」と言っていただけることも多く、営業職と言えども他業界と比べればかなり異色と申しますか、「シェア畑」という商材には本当に自信を持って提案することが出来ます。

仕事のやりがいはなんですか?

ご提案後、実際に農園を開設することに合意いただけた瞬間に、非常に大きなやりがいを感じます。提案内容はその土地ごとの状況によりけりですが、本当に様々なニーズや取り巻く背景がある中、一人ひとりのためになる農園開設の提案を目指しているので、最初は小さな灯火だったものをオーナー様との対話で少しずつ大きくしていき、最終的に認めていただいた瞬間というのは本当に嬉しく、大きな励みになっています。また、農園開園後「あの土地が、こんな風に生まれ変わって、本当にやってよかった」と感想をいただいた時、畏れ多い気持ちもあるものの、扱う商材に対する自信に繋がります。その後、開園した農園が多くのお客様にご利用いただいている様子を見ると、もっと農園を増やしたいという想いにも駆られます。

今後やりたいことは?

新たな商品を設計し、あらゆるエリアでも通用する商品パッケージを生み出したいです。実際に農園開設の提案ができる件数は、相談件数の内の一握りというのが実情です。現在の商品設計では周辺に一定の人口規模が必要で、いわゆる「郊外」と呼ばれるエリアでは現状提案することが難しくあります。ですが、ご相談の多くは「郊外」の場合が多く、お断りしている件数は少なくありません。今後、どうにか商圏を拡大させ、より多くの方にご提案ができる商材を作り出し、「あの土地がこんな風に生まれ変わって…」の声を各地で聞けるように新しいことを進めていきたいです。

どんな会社ですか?

改めて見渡してみると、穏やかな方が多いです。数字に対しては穏やかでないところもありますが(笑)、理不尽さを感じることはなく、思考は論理的で、内に熱い想いを秘めている社員が多いと思います。さらに、そんな一人ひとりの想いやビジョンを重視してくれるので、新しいことへのチャレンジなどの後押しをしてくれる会社です。子育て世代が多いこともあってか休み希望などもルールに則っていれば融通がききますし、働きやすい環境になっている感覚はあります。

入社を希望される方へメッセージをお願いします。

「農業をどうにかしたい!」と事業に対し意欲的な方はもちろん、「自分をどうにかしたい!」と前向きに変化を望む方も当社に合っているかと思います。私自身は後者のパターンでして、しかしこれは入社すれば変われるということでは無く、変われる環境があるということです。当然ですが、最終的には自身のさじ加減です。これから先の将来にどんなキャリアビジョンを描いて、そのために何がしたいのか、熱く前向きに考えていらっしゃれば、ぜひ、想いの丈をぶつけてください。

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