事例

小田急電鉄株式会社様(シェア畑 座間)

小田急線座間駅前には小田急電鉄株式会社の社宅がありましたが、築50年を超え老朽化が進む中、立地を活かしてコンセプトのあるランドマークとして再生するプロジェクトが立ち上がりました。
それが2016年度都市住宅学会賞業績賞、2016年度グッドデザイン賞金賞を受賞した「ホシノタニ団地」です。
建物等の総合的なリノベーションを株式会社ブルースタジオが設計・監修する中で、まちづくりの一環としての空きスペースの有効活用と店舗スペースの活用を当社から提案することとなり、「シェア畑座間」と「農家Café」を当社にて開設致しました。

シェア畑 座間

団地のコンセプトを農で彩る

ホシノタニ団地のコンセプトは、「人と自然、人とまち、人と人とがつながる住まい」です。敷地内に芝生広場や子育て支援施設が設置される中で、私たちは農業からそのコンセプトにアプローチしようと元々駐車場であった場所をシェア畑にし、団地の1階のスペースを農家Caféとしてオープンさせました。
シェア畑利用者は団地の住民の方に限らず近隣の方からも募集し、団地が開かれた場所となり、新たな地域コミュニティが生まれました。
また、農家Caféについては農業者と共同経営を行っており、農業者や当社で栽培した有機野菜を用いて、健康的なメニューを提供しております。
ホシノタニ団地で開催されるホシノタニマーケットに参加しているほか、当社がマルシェ等も主催し、地域との連携も拡大してきております。

ホシノタニ団地によるシェア畑、農家Caféの紹介

上へ