事例

Fujisawa SST協議会様(シェア畑 FujisawaSST)

シェア畑を通してFujisawaSSTに住む住民向けサービスの充実を図るとともに、パナソニック様の農的な事業開発の実験にも協力をしております。

FujisawaSSTはパナソニックグループ工場跡地の土地区画整理事業で、住宅約1000戸、商業施設、健康・福祉・教育施設が立ち並び、CO2排出量を抑えた創畜連携システムを導入した「スマートタウン」で、様々な新しい取り組みによりサスティナブルな街を目指しています。 そのような常に新しい事に挑戦する街の北側、「実証フィールド」において、農業を通して自然の恵みや食の大切さを学ぶ環境を構築し、住民、周辺住民、タウンで働く人々のコミュニティ醸成を図る目的で2017年10月6日、シェア畑FujisawaSSTが開設されました。 このシェア畑ではFujisawaSSTでのイベントと連携して住民や近隣住民へのサービスをさらに充実するとともに、FujisawaSSTの管理会社であるFujisawa SST マネジメント株式会社様やパナソニック株式会社様にも区画を契約していただき、FujisawaSSTでのイベント等との連携を強めているほか、パナソニック様の農業関連の新規事業の実証実験の場としても活用していただいております。 2018年春には、このシェア畑に隣接する形でクランガルテンでの活用を想定したコンテナハウスが設置されました。

シェア畑 FujisawaSST

コンサルティング・運営受託などお問い合わせ

上へ